トピックス一覧

◆6月・7月 健康診断のため午後診察開始時間変更のお知らせ◆


松本院長、日高村 小中学校・保育園 健康診断のため、下記日程の午後診察
開始時間が変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


○通常午後14時から診察開始が、午後 14時15分頃から診察開始となります 。

令和 2年
 
 6月 1日(月曜)
 6月 9日(火曜)

 7月 午後の診察は通常通り開始します。


 ※外来待合及びホームページにご案内を掲示いたします。
 

2020年06月04日

◆6月・7月 整形外科 外来 診察日◆

令和2年 6月
     7月の 整形外科 外来診察日をご案内いたします。


 ◯整形外科の診察は隔週土曜日 午前中(9時~12時)となります。

令和 2年
  6月  6日(土曜)
  6月 20日(土曜)
  
令和 2年
   7月  4日(土曜)
   7月 18日(土曜)


 ※診察日が変更となる場合があります。
  変更となった場合は、ホームページ及び外来待合にご案内を掲示いたします。
 

2020年06月04日

◆ご来院時、マスク着用のお願い◆


ご来院時のマスク着用のお願い



 当院では、新型コロナウイルスの感染症対策として、ご来院時のマスク着用を来院される皆様にお願いしています。
 症状の有無に関わらず、必ずマスクの着用をお願いいたします。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 日高クリニック 院長
 

2020年05月22日

◆電話診察について◆


新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う
電話再診による処方箋発行について



 「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や通信器機を用いた診療等の限定的・特例的な取扱い」が認められています。
 当院でも、当院を定期的に受診される慢性疾患の患者様を対象に、医師が電話診察を行い可能と判断した場合のみ処方対応を行います。
 医師の判断により電話診察が困難な症状や、対面診察が必要な場合があります。
 電話での診察を希望される患者様は、下記診察内容に承諾いただいたうえご予約のお電話をお願いします。
 ご不明な点は、お問合せください。
 ご理解・ご協力をお願いいたします。


 ◇電話診察の受付・その他

  ・対応診療科目:内科のみ
  ・診察方法  :前日までの予約制 ☎0889-24-7785
          ※診察日を予約後、指定時間に当院より電話をかけて診察を行います。
          ※問診時、電話口には必ずご本人が出てください。
  ・診察対象  :再診患者のみ
          ※新患・初診患者不可
  ・電話診察日 :平日(月曜・火曜・木曜・金曜)
          ※土曜・休診日・祝日・院長健診日は電話診察不可
  ・診察時間  :当院が指定する時間帯に電話口でお待ち下さい。
  ・予約受付時間:日高クリニック営業時間内
  ・お支払い方法:お支払い・処方箋の受け取りは当院まで来院をお願いします
          ※お支払い時、保険証等の確認を行います。
          ※受け取りは代理の方でも構いません。


〈予約・お問合せ〉
☎0889-24-7785
看護師長 小島 すみ江

 

2020年05月22日

認知症カフェ「あったかカフェ」※活動休止中



感染症拡大予防対策として、しばらく活動を休止します。
再開次第、ご報告いたします。

認知症カフェ「あったかカフェ」にお気軽に遊びに来ませんか!
福祉・医療の専門員がご相談にのります!

皆様のお越しをお待ちしております(^^)ゝ


場 所:ひだかの里 めだかホール

時 間:13時30分~15時00分

参加費:200円


お問合せ:0889-24-7505



2020年03月31日

令和2年 院長年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は平成31年で始まり、5月1日の新天皇即位日からは令和1年となる節目の年でした。
 10月から消費税が10%に増税になったことがかすむほど、新天皇、新皇后を祝う式典が催され、希望に満ち溢れた令和1年となりました。
ただ台風や異常豪雨による自然災害が頻発して、未だ復興に至ってない地域が残っているのも事実です。高知県にも台風の上陸がありましたが、幸いにも大きな被害には進みませんでした。
 そんな中、日高クリニックは、前年度に比べて外来診療部門も介護保険部門も順調に経過しました。特にクリニック2階の老人デイケアの利用者が1日平均3人増加していて、これはまさしく、外来もしくは日高クリニック併設の居宅介護支援事業所からの紹介が増加したわけで、三つの部署が協調してプチブレイクしたようでした。2棟あるグループホームもほぼ満室状態を維持し、利用者に寄り添った介護を提供してくれました。

 話は変わりますが、今年の10大ニュースにも入らないかもしれませんが、私の中での特記すべき出来事は、あのフランシスコ・ローマ教皇が、ローマ教皇として38年ぶりに日本訪問をされたことです。教皇はかねてから核兵器廃絶を訴えており、被爆地である長崎、広島から平和へのメッセージを発信しました。今回はそれに加えて、人権問題、環境問題、貧困問題等にバチカンと協力して対応しましょうと訴えました。前回のローマ教皇の日本訪問は、私が大学生の時で、故ヨハネ・パウロ二世が、ローマ教皇として初めて訪れました。
38年前の寒い2月、長崎でも珍しく雪の降っている中、私は、浦上天主堂へ行かれる教皇の車を沿道から大勢の市民と一緒に見ていました。世界に約13億人の信者を抱えるキリスト教最大の教派、ローマ・カトリック教会のトップで、「キリストの代理人」とも位置付けられています。イメージ的には日本における天皇のような存在の方が、目の前を通り過ぎるのを見て、思わず手を合わせずにはいられませんでした。

 故ヨハネ・パウロ二世が日本で残した平和のメッセージで心に残っている内容を新年の挨拶に代えさせていただきます。
「戦争は人間の仕業です。戦争は人間の命を奪います。戦争は死です。」
「過去を振り返ることは、未来に責任を持つことだ。」

 追伸 新年の挨拶としては、少しずれた内容になったかもしれません。
 11月中旬に、遅い夏休みをもらって、ヨハネ・パウロ二世の出身地であるポーランドへいってきました。敬虔なカトリックの国で、国民の90%以上がカトリック教徒です。教会を含む至る所にヨハネ・パウロ二世の写真や絵、銅像を見かけました。1980年代のポーランドをふくむ東ヨーロッパの民主化運動の精神的な支えになったといわれていて、東西冷戦の終結に貢献したともいわれています。頭の中がショパンとヨハネ・パウロ二世一色になってまだ抜けきれていません。

2020年01月04日

認知症カフェ 開催しました!

 

認知症カフェ“あったかカフェ”について詳しくははこちらへどうぞ!(^^)

 

○7月12日(金)認知症カフェ“あったかカフェ”開催しました!


今回も、にぎやかな認知症カフェを開催することができました!
日高ギタークラブによる生演奏、弾き語り、またギターの音楽にのって参加された皆さんで懐かしい歌を合唱!
そして音楽を楽しんだ後は、コーヒータイム(^^)ゝ
地域の方々や、ボランティアの皆さんと一緒に楽しい時間となりました!
次回は9月開催です!楽しみですね!

日高ギタークラブの皆さん!ありがとうございました!

懐かしい曲を皆さん一緒に合唱しました!


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○3月8日(金)認知症カフェ“あったかカフェ”開催しました!


この日も認知症予防に興味のある地域の方々に参加していただき、ひだかの里入所者様も
一緒に認知症カフェ開催しました(^^)ゝ
午後1時30分から3時までと限られた時間のオープンですが、参加された皆様は思い思いに
作品を完成させ、コーヒータイム!
今回も入居者様も地域の皆様も楽しそうにカフェタイムを過ごされていました(^^)ゝ


 

色使いといい、タッチといい、良いですねー!

 

 

書き込まれた言葉にも奥深さがあります(^^)ゝ

 

 

「出会いは宝物!」桜に目白が可愛らしい!

 

 

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○11月9日(金) 認知症カフェ“あったかカフェ” 開催しました!


この日はグループホーム入居者様や、地域にお住まいの方、グループホーム職員等総勢30名ほどが参加(^^)
来年の干支の猪(いのしし)の正月飾りを皆でワイワイ賑やかに作成した後、コーヒータイム!
2ヶ月に1度の“あったかカフェ”オープン!
入居者様も地域の皆様も楽しそうにカフェタイムを過ごされていました(^^)ゝ

 


入所者様の作成した来年の干支「猪」の正月飾り!

 


ひだかの里めだかホールで正月飾りを作成!

 


貼り絵の先生指導のもと、利用者様1人1人が作成されました!
上手に出来てるでしょ(^^)ゝ

 

 

2019年07月12日

ひだかの里 トリアージ災害研修会を開催しました!

 2月22日(金曜)グループホームひだかの里で災害時におけるトリアージタグの取扱い研修会を開催しました!

 近隣地域の方にも参加の声掛けをさせていただき、ひだかの里入所者、職員を含め当日は総勢50名近い方々が研修会に参加!研修会では、日高村健康福祉課や仁淀消防組合の協力を得ながら、「トリアージって何?」という基本的な事から、実際に使用方法まで学びました(^^)

 ひだかの里は“比較的少人数の対応が望ましい認知症の方など”を要援護者対象とした日高村福祉避難所に指定されています。災害時にトリアージを実施する可能性としては低いかもしれませんが、地域の方々を交えて、今回このような研修会を開催できたことはとても有意義なことと思いました。


ひだかの里施設長 兼 日高クリニック看護師長より、開会の挨拶(^^)

 


仁淀消防組合の消防隊員によるトリアージ説明・取扱い講習!

 


実際に手に取って、トリアージ取扱い方法を学びました(^^)

 

 

2019年02月22日

平成31年 院長年頭所感

 
新年あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えるとできました。

昨年は、日高クリニックにとって大変な試練の年でした。日高村は国の想定より高齢化が進んでいます。人口減少も顕著です。クリニックの努力だけではどうしようもできない大きな介護、医療の荒波が押し寄せてきました。
とくに職員確保と多職種間の連携に苦労しました。今後も働き手が減少していくので、医療職の人手不足も加速していくと考えられます。昨年のある学会で、厚生労働省から、このことへの対応策は「IOTやAIを活用した労働生産性を上げること」、「女性の結婚・出産・育児に伴う労働機会の損失を極力防ぐこと」、「65歳以上の雇用を増やすこと」、「外国人労働者を増やすこと」の四つであると述べられています。
どれもすぐには難しいが、本格的に検討する時期に入っているように思われました。

さて今年は亥年。亥は干支の12番目、いちばん最後の年です。来年はまた最初の「子」に戻ることを考えると、新しい段階が始まる準備の年といえます。猪突猛進と言いますが、猛進しすぎないように、日高クリニックのそれぞれの部署が目標に向かって患者さん目線で進んでいってほしいと思います。

ここで亥年にまつわる出来事を二つ紹介します。
先ず亥年は選挙の年です。4年ごとの統一地方選挙と3年ごとの参議院選挙の二つが重なる年が、12年ごとの亥年に当たります。自民党を悩ますジンクスがあるようですが・・。
もう一つは、なぜか亥年に地震が多いと言われています。日本海中部地震、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震と12年ごとに大きな地震が発生しています。ただ去年も、北海道や大阪の地震、西日本豪雨、相次いだ台風や記録的な猛暑などの自然災害で多くの人が被災しています。今年も去年同様、自然災害への備えが必要になりそうです。

今年2019年5月には天皇陛下が退位され、今の皇太子殿下が新しい天皇になられることで元号が新しくなります。天皇が変わるごとに元号を変える「一世一元の制」により、30年間続いていた「平成」ともお別れの時がやってくることになりました。明治、大正、昭和、平成に続く新しい元号は何になるのか、非常に興味をそそられます。

最後になりますが、この新しい年がより良き年になるように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

2019年01月12日

防災炊き出し・防災器具取り扱い訓練を実施しました!

 7月5日、グループホームひだかの里において、南海トラフ地震に備えた防災炊き出し・防災器具の取り扱い訓練を日高クリニックと合同で実施しました。

 

 当日は雨天のため、場所を屋内に変更し、10時に地震が発生したとの想定で訓練開始。男性職員が防災備品のある倉庫に走り、福祉避難所として日高村から支給されている小型発電機や灯光器のほか、防災テントやトイレ用のプライバシーテント、ガスコンロ、テーブル、鍋、やかん、食料などを運び出しました。初めて広げるテントに多少手こずりましたが無事設置できました。パック米は、水から作る方法とお湯から作る方法で比較してみました。水を入れて作ったパック米はパックに付着してなかなか取りづらいことが分かりました。パックを温める水は、備蓄用の水のうち、ちょうど消費期限が来て飲料には使えない水を有効活用し、6リットルの水が沸くのに40分ほどかかりましたが、1パックで2個のおにぎりを作りました。そのほかラーメンや缶詰を職員みんなで試食し、入所者さんにも提供し防災食を体験していただきました。

 

 今回の訓練では、コンロの形状によってやかんの大きさが合わずコンロから煙が出たり、テーブルが食料でいっぱいになって作業がしづらかったりと、実際にやってみて分かったことがたくさんあり、とても貴重な訓練となりました。なお、今回使用したテントやガスコンロ、携帯充電ラジオは、今年1月に退職された元看護師長の矢野道恵様からの寄贈品です。おかげさまで充実した訓練を行うことができました。今回の経験を次回に生かし、今後も繰り返し訓練を行う必要性を職員全員が実感しました。

2018年07月05日

平成30年 院長年頭所感

 明けましておめでとうございます。
 平成28年は申年、平成29年は酉年、そして平成30年は桃太郎伝説の鬼退治に向かう3番目の仲間である戌の年です。サル、トリは飼ったことがありませんが、イヌは現在家にいます。それも12年前の戌年に産まれたプードル(名前はマーブル)です。子どもたちが県外に出ているわが家ではマーブルはかけがえのない家族の一員であり、私たち夫婦の緩衝材になっています。マーブルの日常を考えると非常に規則正しく、妻の布団から一緒に飛び出し、妻のそばか、視界に妻が入る位置にいつも寄り添っています。そこに私が割り込むことはなかなかできませんが、食べ物をもらう時と、散歩に行くときは、目を輝かせて近づいてきます。丸1日マーブルといると、イヌ特有の仕草が分かってきます。いろんな臭いを嗅ぎ分け、いろんなことに聞き耳を立て、あきらめることなく玩具を追いかけます。こんなにいつも変わらないマーブルを見ていると、本当に癒されます。
 さて、昨年、日高クリニックは特筆すべきことが2つありました。1つ目は、2か月かけて外壁を修繕し、赤レンガ色といいますか、熟したトマト色に生まれ変わったことです。患者さんの評判も上々です。2つ目は、昨年10月に待望の新しい看護師長が着任したことです。新しい柱が加わったことで、外来診療やデイケア、グループホーム、さらには日高村との医療連携も以前にもまして円滑に進んでいます。
 昨年の流行語大賞は予想通り「忖度」でした。以前は単純に相手の心を推測するときに普通に使われていました。しかし、最近では、上役に気に入られようとして、その意向を推し量る場合に使う用法が増えています。「役人が政治家の意向を忖度する」「下位の力士が横綱の意向を忖度する」となると、賄賂や違法性があるかのような悪いイメージを与えます。しかし、敢えて平成30年に向けての私の気持ちを述べさせていただくと、従来の忖度の理解で「患者さんの心を忖度して、より良い医療、介護を提供する」となります。
 最後になりますが、この新しい年がより良き年になるように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。皆さん今年もよろしくお願いします。

2018年01月01日