トピックス一覧

◆11月・12月 健康診断のため午後診察開始時間変更のお知らせ◆


松本院長、日高村 小中学校・保育園・乳児等 健診健康診断のため、下記日程の午後の診察開始時間が変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

令和 8年

     11 月  20 日 (金)  午後 3 時  ~ 診察再開
    

令和 8年

     12 月 は ありません。


     ※外来待合及びホームページにご案内を掲示いたします。 

2026年10月30日

◆11月・12月 整形外科 外来 診察日◆


令和 8 年 11 月
       12 月の 整形外科 外来診察日をご案内いたします。


◯診察は毎月隔週の土曜日(第1・第3もしくは第2・第4)
 の午前中( 9時~11時30分 )となります。


令和 8 年
       11 月   7日 (土) 第1土曜日

           21日 (土) 第3土曜日
                        


令和 8 年
       12 月   5日 (土) 第1土曜日

           19日 (土) 第3土曜日


  ※診察日が変更となる場合があります。
   変更となった場合は、ホームページおよび外来待合にご案内を
   掲示いたします。
 

2026年10月30日

令和8年度 新型コロナワクチン定期接種のお知らせ

当院での 令和8年度新型コロナワクチン定期接種 の詳細は以下になります。

 

◆定期接種対象者
 65歳以上および60歳から64歳で、身体障害者手帳1級をお持ちのかた

◆接種期間
 令和8年 10月 1日(木) ~ 令和9年 3月 30日(火) ※予約制

◆接種実施日・受付時間
 実施日 : 月・火・木・金・土曜日 (水・日曜・祝日・年末年始を除く)
 受付時間: 月・火・木・金曜日   9時 ~ 11時30分
                  14時 ~ 16時30分
       土曜日(午前のみ)    9時 ~ 11時30分

 ※予約無しでの当日接種は行っておりません。
  必ず窓口もしくはお電話にて事前予約をお願いします。

◆接種費用
 (1)65歳以上 → 5,100円(公費負担あり)
 (2)60歳から64歳で、身体障害者手帳1級をお持ちのかた
     → 5,100円(公費負担あり)

 ※接種ワクチンは、『エムネクスパイク(モデルナ)』の使用を予定して
  おります。また、新型コロナワクチン と インフルエンザワクチン との
  同日接種については、当院では行っておりません。両ワクチンの接種を
  希望されるかたは、接種日の間隔をあけて(概ね1週間程度)の接種を
  お願いしております。

★氏名、生年月日、住所が確認できるもの(保険証・運転免許証など)を
 ご持参下さい。

 

2026年09月29日

令和8年度 インフルエンザ予防接種のお知らせ

当院での 令和8年度インフルエンザ予防接種 の詳細は以下になります。

 

◆接種期間
 令和8年 10月 1日(木) ~ 令和8年 12月 28日(月)
 ※ワクチンの在庫状況により期間前に終了する場合があります。
 ※当院では『点鼻用インフルエンザワクチン』の取扱いは無く、
  注射用インフルエンザワクチンのみとなります。

◆接種実施日・受付時間
 実施日 : 月・火・木・金・土曜日 (水曜・日曜・祝日を除く)
 受付時間: 月・火・木・金曜日   9時 ~ 11時30分
                  14時 ~ 16時30分
       土曜日(午後のみ)  14時 ~ 16時30分


◆接種費用
 (1)65歳以上 → 1,500円(公費負担あり)
 (2)60歳から64歳で、身体障害者手帳1級をお持ちのかた
     → 1,500円(公費負担あり)
 (3)13歳以上64歳以下のかた → 3,300円(税込)
 (4)13歳未満の小児 → 1回 2,750円 (2回接種推奨)

★氏名、生年月日、住所が確認できるもの(保険証・運転免許証など)を
 ご持参下さい。小児につきましては母子手帳も併せてご持参下さい。

 

2026年09月24日

◆ご来院時、マスク着用のお願い◆


        ご来院時のマスク着用のお願い


 当院では、新型コロナウイルス等の感染症対策を継続しております。
 令和5年3月13日からマスクの着用は個人判断とはなりましたが、
 ご来院時にはマスク着用をされるよう、みなさまににお願いしています。
 症状の有無に関わらず、可能なかぎりマスクの着用をお願いいたします。
 お子様のマスク着用もお願いいたします。
 みなさまのご理解と感染予防対策への引き続きご協力をお願いいたします。

 日高クリニック 院長
 

2026年07月21日

令和8年 院長年頭所感

 明けましておめでとうございます。皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。日高クリニックは平成8年に仁生会のサテライトクリニックとして日高村に開院して、今年で30年。30年の詳しい歩みは別の機会に譲ります。最初は外来のみのクリニックでしたが、村民の要望もあり、順次介護施設を併設して今に至っています。
 昨年は、日高クリニックの理念にもあるように、地域のニーズに合ったプライマリケアと医療連携、在宅介護、在宅医療を提供すべく職員一同頑張りましたが、想定通りには患者さんが戻ってくれませんでした。人口減少、少子高齢化の進行だけが原因ではありませんが、魅力的な仕事やキャリアアップの機会もあまりない状況では、若者は高知市や県外に流失していきます。平成8年開院時の日高村の人口は6300人でしたが今は4700人まで減少しています。職員の頑張りだけではどうしようもできない状況に来ていることは確かです。
 今年は午年(うまどし)、干支は丙午(ひのえうま)。午は成長や成功、繁栄のシンボルとして縁起が良いものとされています。丙午になると「火」を意味する「丙」が合わさり、「情熱的で強い意志を持ちながら、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とされています。
 僕の大好きなことわざに「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。昔中国の塞翁という人が飼っていた馬が逃げたため人々が慰めに行くと、「このことが幸いを呼ぶかも」と悲しむ様子はありませんでした。その後逃げた馬が立派な馬を伴って戻ってきたということです。
 現在の日高クリニックの現況は心配がないとは言えません。受診された患者さんや施設利用者に最適な医療を提供することで、長期的には幸運に繋がると信じて、目の前の出来事に一喜一憂することなく充実した一年にしていきたいものです。
 最後になりますが、この新しい年がより良き年になるように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

2026年01月09日

令和7年 院長年頭所感

 明けましておめでとうございます。
 昨年は元旦から巨大な能登半島地震が発生して、どんな一年になるのか不安にかられました。幸い、以降大きな天変地異が起きることもなく、その後、日本人に感動を与えるニュースが海外から入ってきました。パリ五輪での夏季五輪過去最多のメダル45個の活躍や、アメリカで大谷選手の「50-50」達成です。
 他にも被爆者団体の全国組織(被団協)にノーベル平和賞が授与されました。広島、長崎の被爆体験の伝承などを通じて核兵器の廃絶を訴え続けてきたこの団体の中に、自分の大学時代の恩師がいたことに誇りを覚えました。
 昨年は日本も含めて、アメリカ、イギリス、フランス、韓国など、世界各地で国のリーダーや議会の勢力を決定する選挙が行われました。日本は石破茂さんが総理大臣に、アメリカはトランプさんが大統領に選任されました。今年のことはよくわかりませんが、昨年はコロナ禍を経て徐々に経済は回復し、多くの産業も改善の兆しが見られました。
 日高クリニックは一昨年と同程度の患者さんが来てくれました。この挨拶を書いている12月下旬はインフルエンザが流行しています。マイコプラズマ肺炎や新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症も同時に流行し外来は混雑しています。また、併設するデイケア、グループホームも多少の入退院はあっても定員を満たしています。
 今年は巳年(みどし、へびどし)です。蛇はしばしば嫌われ者扱いをされがちですが、一方で、脱皮を繰り返して成長することや、生命力の強さから、「再生」「復活」を象徴し、縁起がいい生き物とされることがあります。餌をたべなくても長く生きることから「神の使い」として崇められ、全国各地に蛇神を祀っている神社があります。
 今後も日高クリニックは職員一同力を合わせて、地域医療に尽力していきたいと考えています。本年も幸多き、“巳”のりの一年になりますように心からお祈り申し上げます。

余談
 12月も下旬になると年賀状を書く習慣は今も変わっていない。しかし年賀状のやり取りを辞退する年賀状が最近届くようになりました。生活様式の変化や年齢、SNSへの移行などいろいろな要因があります。高齢になり終活を意識した「年賀状じまい」が増えているようです。私にはいつの間にか年賀状が疎遠になった友人や昔の仲間がいます。今からでも遅くない。相手の状況や文面へ配慮して復活年賀状を再開しようと思う。
     

2025年01月06日

令和6年 院長年頭所感

 あけましておめでとうございます。

Covid19の流行以降、インフルエンザは全くと言っていいほど流行が認められませんでした。しかし昨年は3シーズンぶりのインフルエンザ流行が認められ、現在も注意報レベルを持続しています。昨年5月よりCovid19は感染症法上の5類に位置付けられ、インフルエンザと同等になり人々の生活も流行以前に戻りつつあります。一方Covid19は更なる変異を繰り返し、8波そして9波が発生し、この冬においてはCovid19とインフルエンザの流行の共存が見られます。日高クリニックも昨年5月より隔離対策をとってインフルエンザと同様にCovid19の検査体制を整えました。そのせいもあってか、コロナ流行前と同程度の患者さんが戻ってきてくれました。デイケア、グループホームは持病の悪化や、コロナ感染の後遺症で利用者が入院や退所をして減少しました。
今年の干支は辰年です。天高く登る竜に守られる辰年。「強運」や「お金に困らない」といった言い伝えがあります。2024年も景気の良い年になるといいですね。
十二支の中で辰だけが架空の生き物であることに気付きましたでしょうか。トラやサルは動物園で見たことがある人も多いと思いますし、ウサギやイヌに関しては家で飼っているという人もいるでしょう。しかしタツ(竜)だけは誰も見たことがないはずです。なぜか。タツ(竜)は古代中国では、多く王朝において皇帝の権威の象徴とされ、中国でも縁起のよい動物と考えられ、十二支の中に含まれているようです。竜にまつわることわざに僕の好きなのが二つあります。「竜頭蛇尾」とは、初めは勢いがあるが、終わりが振るわないことのたとえです。また、「画竜点睛を欠く」とは、最後の肝心の部分が抜けているために不完全な状態にあることを言います。今年の抱負に重ねて、竜頭蛇尾に終わることなく、また画竜点睛を欠くことなく、持てる力を十分に発揮して、飛躍する一年にしていきたいものです。

追伸
昨年は、阪神タイガーズが、岡田監督のもと1985年以来の38年ぶりの二度目の日本一に輝きました。1985年はちょうど僕が結婚式をあげた年であり、この年に僕より一歳下の岡田監督は選手として5番セカンドで大活躍をしています。岡田監督は、選手をやめてからもコーチや解説者として内外から阪神を観察していました。金本監督、矢野監督が造ってくれたチームだが、竜頭蛇尾に終わり、画竜点睛を欠いていることに気付いて、守りの野球の徹底と守備、攻撃におけるフォアボールの重要性を授けて、大きな補強もなく優勝に導きました。チームリーダーとして素晴らしい。長年の阪神ファンより。         

2024年01月05日