トピックス一覧

◆6月・7月 健康診断のため午後診察開始時間変更のお知らせ◆


松本院長、日高村 小中学校・保育園・乳児等 健診健康診断のため、下記日程の午後の診察開始時間が変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

令和 8年

      6月   5 日 (金)  午後 2 時 30 分 ~ 診察再開

      6月  19 日 (金)  午後 3 時  ~ 診察再開
    

令和 8年

      7月  17 日 (金)  午後 3 時  ~ 診察再開


     ※外来待合及びホームページにご案内を掲示いたします。 

2026年05月18日

◆6月・7月 整形外科 外来 診察日◆


令和 8 年 6 月
       7 月の 整形外科 外来診察日をご案内いたします。


◯診察は毎月隔週の土曜日(第1・第3もしくは第2・第4)
 の午前中( 9時~11時30分 )となります。


令和 8 年
       6 月  6日 (土) 第1土曜日

           20日 (土) 第3土曜日
                        


令和 8 年
       7 月  4 日 (土) 第1土曜日

           18 日 (土) 第3土曜日
       

  ※診察日が変更となる場合があります。
   変更となった場合は、ホームページおよび外来待合にご案内を
   掲示いたします。
 

2026年05月18日

◆4月・5月 健康診断のため午後診察開始時間変更のお知らせ◆


松本院長、日高村 小中学校・保育園・乳児等 健診健康診断のため、下記日程の午後診察開始時間が変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


令和 8年
     4 月  17 日 (金) 午後 3 時 00 分~ 診察再開

     4 月  20 日 (月) 午後 2 時 30 分~ 診察再開

     4 月  21 日 (火) 午後 2 時 30 分~ 診察再開

     4 月  23 日 (木) 午後 2 時 30 分~ 診察再開

     4 月  24 日 (金) 午後 2 時 30 分~ 診察再開

     4 月  28 日 (火) 午後 2 時 30 分~ 診察再開
      


令和 7年
     5 月  22 日 (金) 午後 3 時 00 分~ 診察再開


     ※外来待合及びホームページにご案内を掲示いたします。 

2026年03月19日

◆4月・5月 整形外科 外来 診察日◆


令和 8 年 4 月
       5 月の 整形外科 外来診察日をご案内いたします。


◯診察は毎月隔週の土曜日(第1・第3もしくは第2・第4)
 の午前中( 9時~11時30分 )となります。


令和 8 年
       4 月  11日 (土) 第2土曜日

          25日 (土) 第4土曜日
                        


令和 8 年
       5 月   9日 (土) 第2土曜日

          23日 (土) 第4土曜日


  ※診察日が変更となる場合があります。
   変更となった場合は、ホームページおよび外来待合にご案内を
   掲示いたします。
 

2026年03月19日

令和7年 院長年頭所感

 明けましておめでとうございます。
 昨年は元旦から巨大な能登半島地震が発生して、どんな一年になるのか不安にかられました。幸い、以降大きな天変地異が起きることもなく、その後、日本人に感動を与えるニュースが海外から入ってきました。パリ五輪での夏季五輪過去最多のメダル45個の活躍や、アメリカで大谷選手の「50-50」達成です。
 他にも被爆者団体の全国組織(被団協)にノーベル平和賞が授与されました。広島、長崎の被爆体験の伝承などを通じて核兵器の廃絶を訴え続けてきたこの団体の中に、自分の大学時代の恩師がいたことに誇りを覚えました。
 昨年は日本も含めて、アメリカ、イギリス、フランス、韓国など、世界各地で国のリーダーや議会の勢力を決定する選挙が行われました。日本は石破茂さんが総理大臣に、アメリカはトランプさんが大統領に選任されました。今年のことはよくわかりませんが、昨年はコロナ禍を経て徐々に経済は回復し、多くの産業も改善の兆しが見られました。
 日高クリニックは一昨年と同程度の患者さんが来てくれました。この挨拶を書いている12月下旬はインフルエンザが流行しています。マイコプラズマ肺炎や新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症も同時に流行し外来は混雑しています。また、併設するデイケア、グループホームも多少の入退院はあっても定員を満たしています。
 今年は巳年(みどし、へびどし)です。蛇はしばしば嫌われ者扱いをされがちですが、一方で、脱皮を繰り返して成長することや、生命力の強さから、「再生」「復活」を象徴し、縁起がいい生き物とされることがあります。餌をたべなくても長く生きることから「神の使い」として崇められ、全国各地に蛇神を祀っている神社があります。
 今後も日高クリニックは職員一同力を合わせて、地域医療に尽力していきたいと考えています。本年も幸多き、“巳”のりの一年になりますように心からお祈り申し上げます。

余談
 12月も下旬になると年賀状を書く習慣は今も変わっていない。しかし年賀状のやり取りを辞退する年賀状が最近届くようになりました。生活様式の変化や年齢、SNSへの移行などいろいろな要因があります。高齢になり終活を意識した「年賀状じまい」が増えているようです。私にはいつの間にか年賀状が疎遠になった友人や昔の仲間がいます。今からでも遅くない。相手の状況や文面へ配慮して復活年賀状を再開しようと思う。
     

2025年01月06日

令和6年 院長年頭所感

 あけましておめでとうございます。

Covid19の流行以降、インフルエンザは全くと言っていいほど流行が認められませんでした。しかし昨年は3シーズンぶりのインフルエンザ流行が認められ、現在も注意報レベルを持続しています。昨年5月よりCovid19は感染症法上の5類に位置付けられ、インフルエンザと同等になり人々の生活も流行以前に戻りつつあります。一方Covid19は更なる変異を繰り返し、8波そして9波が発生し、この冬においてはCovid19とインフルエンザの流行の共存が見られます。日高クリニックも昨年5月より隔離対策をとってインフルエンザと同様にCovid19の検査体制を整えました。そのせいもあってか、コロナ流行前と同程度の患者さんが戻ってきてくれました。デイケア、グループホームは持病の悪化や、コロナ感染の後遺症で利用者が入院や退所をして減少しました。
今年の干支は辰年です。天高く登る竜に守られる辰年。「強運」や「お金に困らない」といった言い伝えがあります。2024年も景気の良い年になるといいですね。
十二支の中で辰だけが架空の生き物であることに気付きましたでしょうか。トラやサルは動物園で見たことがある人も多いと思いますし、ウサギやイヌに関しては家で飼っているという人もいるでしょう。しかしタツ(竜)だけは誰も見たことがないはずです。なぜか。タツ(竜)は古代中国では、多く王朝において皇帝の権威の象徴とされ、中国でも縁起のよい動物と考えられ、十二支の中に含まれているようです。竜にまつわることわざに僕の好きなのが二つあります。「竜頭蛇尾」とは、初めは勢いがあるが、終わりが振るわないことのたとえです。また、「画竜点睛を欠く」とは、最後の肝心の部分が抜けているために不完全な状態にあることを言います。今年の抱負に重ねて、竜頭蛇尾に終わることなく、また画竜点睛を欠くことなく、持てる力を十分に発揮して、飛躍する一年にしていきたいものです。

追伸
昨年は、阪神タイガーズが、岡田監督のもと1985年以来の38年ぶりの二度目の日本一に輝きました。1985年はちょうど僕が結婚式をあげた年であり、この年に僕より一歳下の岡田監督は選手として5番セカンドで大活躍をしています。岡田監督は、選手をやめてからもコーチや解説者として内外から阪神を観察していました。金本監督、矢野監督が造ってくれたチームだが、竜頭蛇尾に終わり、画竜点睛を欠いていることに気付いて、守りの野球の徹底と守備、攻撃におけるフォアボールの重要性を授けて、大きな補強もなく優勝に導きました。チームリーダーとして素晴らしい。長年の阪神ファンより。         

2024年01月05日

◆ご来院時、マスク着用のお願い◆


        ご来院時のマスク着用のお願い


 当院では、新型コロナウイルスの感染症対策を継続しております。
 令和5年3月13日からマスクの着用は個人判断とはなりましたが、
 ご来院時にはマスク着用をされるよう、みなさまににお願いしています。
 症状の有無に関わらず、可能なかぎりマスクの着用をお願いいたします。
 お子様のマスク着用もお願いいたします。
 みなさまのご理解と感染予防対策への引き続きご協力をお願いいたします。

 日高クリニック 院長
 

2023年03月13日

令和5年 院長年頭所感

 あけましておめでとうございます。

 昨年の10月頃から増加傾向にある新型コロナウイルスの第8波が、年末年始の人々の行動に悪影響を及ぼしています。
 2020年の1月から続いているコロナ感染の流行下、私たちはワクチン接種や感染によって、集団免疫をつけてきました。ところがウイルスも進化を遂げ、免疫から逃れる性質を身に着けてきています。そうなると感染者は減るどころか、高止まりか増加が続く恐れがあります。主流のオミクロン株は、「BA・5」で第7波と同じ変異です。市中に残っていた「BA・5」が再燃している状態と考えられます。ただ海外で見つかったオミクロン株の新たな変異ウイルスが増え始めようとしています。
 こんな状況下での日本のコロナ対応は、いかに社会経済活動を維持しながら感染拡大を抑える、つまりコロナと共存するウィズコロナに舵を切っています。日高クリニックでコロナ患者と距離をとるのは難しいと考えます。
 日高クリニックは、デイケア利用者や外来患者さんをコロナ患者と分ける動線がなく、マンパワーも足りないため、今のところ疑い患者は、専門の発熱外来に紹介するか、自宅で市販の検査キットを使ってもらって陰性ならば、次の診察、検査に移行する体制を取っています。

 感染症の診断で重要なことは、問診で患者さんの周囲の感染症の流行状況を把握することです。気温が低下すれば、ウイルスの活性が高まり、室内の保温のため換気が不十分になります。さらにインフルエンザの同時流行の可能性もあります。今後我々のできることは今まで通り、手洗い、うがいなどの基本的な感染対策しかありません。

 昨年の日高クリニックは、コロナ禍前ほどの外来患者さんの受診はありませんでした。在宅部門のグループホーム、デイケア、認知症対応デイサービスは順調に利用者を増やしてくれました。

 2023年は卯年です。兎は跳ねる特徴があり、このコロナ禍の3年間から大きく「飛躍」し、私達の生活が大きく「向上」する年になって欲しいものです。

 皆さんと一緒にこの荒波を乗り越えていきましょう。この新しい年がより良き年になりますように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

2023年01月05日