トピックス一覧

◆3月30日(土) 診療受付時間変更のお知らせ◆

松本院長 学会出席のため、診療受付時間を変更いたします。


●平成31年 3月 30日(土):午後4時30分にて診察受付終了といたします。


ご不便ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2019年03月18日

認知症カフェ 開催しました!

 

認知症カフェ“あったかカフェ”について詳しくははこちらへどうぞ!(^^)

 

 

○3月8日(金)認知症カフェ“あったかカフェ”開催しました!


この日も認知症予防に興味のある地域の方々に参加していただき、ひだかの里入所者様も
一緒に認知症カフェ開催しました(^^)ゝ
午後1時30分から3時までと限られた時間のオープンですが、参加された皆様は思い思いに
作品を完成させ、コーヒータイム!
今回も入居者様も地域の皆様も楽しそうにカフェタイムを過ごされていました(^^)ゝ


 

色使いといい、タッチといい、良いですねー!

 

 

書き込まれた言葉にも奥深さがあります(^^)ゝ

 

 

「出会いは宝物!」桜に目白が可愛らしい!

 

 

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○11月9日(金) 認知症カフェ“あったかカフェ” 開催しました!


この日はグループホーム入居者様や、地域にお住まいの方、グループホーム職員等総勢30名ほどが参加(^^)
来年の干支の猪(いのしし)の正月飾りを皆でワイワイ賑やかに作成した後、コーヒータイム!
2ヶ月に1度の“あったかカフェ”オープン!
入居者様も地域の皆様も楽しそうにカフェタイムを過ごされていました(^^)ゝ

 


入所者様の作成した来年の干支「猪」の正月飾り!

 


ひだかの里めだかホールで正月飾りを作成!

 


貼り絵の先生指導のもと、利用者様1人1人が作成されました!
上手に出来てるでしょ(^^)ゝ

 

 

2019年03月09日

◆3月・4月 整形外科 外来 診察日◆

平成31年 3月・4月の 整形外科 外来診察日をご案内いたします。


 ◯整形外科の診察は隔週土曜日 午前中(9時~12時)となります。


  3月 2日(土曜)
  3月 16日(土曜)
  3月 30日(土曜)

  4月 13日(土曜)
  4月 27日(土曜)


 ※診察日が変更となる場合があります。
  変更となった場合は、ホームページ及び外来待合にご案内を掲示いたします。
 

2019年02月23日

ひだかの里 トリアージ災害研修会を開催しました!

 2月22日(金曜)グループホームひだかの里で災害時におけるトリアージタグの取扱い研修会を開催しました!

 近隣地域の方にも参加の声掛けをさせていただき、ひだかの里入所者、職員を含め当日は総勢50名近い方々が研修会に参加!研修会では、日高村健康福祉課や仁淀消防組合の協力を得ながら、「トリアージって何?」という基本的な事から、実際に使用方法まで学びました(^^)

 ひだかの里は“比較的少人数の対応が望ましい認知症の方など”を要援護者対象とした日高村福祉避難所に指定されています。災害時にトリアージを実施する可能性としては低いかもしれませんが、地域の方々を交えて、今回このような研修会を開催できたことはとても有意義なことと思いました。


ひだかの里施設長 兼 日高クリニック看護師長より、開会の挨拶(^^)

 


仁淀消防組合の消防隊員によるトリアージ説明・取扱い講習!

 


実際に手に取って、トリアージ取扱い方法を学びました(^^)

 

 

2019年02月22日

平成31年 院長年頭所感

 
新年あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えるとできました。

昨年は、日高クリニックにとって大変な試練の年でした。日高村は国の想定より高齢化が進んでいます。人口減少も顕著です。クリニックの努力だけではどうしようもできない大きな介護、医療の荒波が押し寄せてきました。
とくに職員確保と多職種間の連携に苦労しました。今後も働き手が減少していくので、医療職の人手不足も加速していくと考えられます。昨年のある学会で、厚生労働省から、このことへの対応策は「IOTやAIを活用した労働生産性を上げること」、「女性の結婚・出産・育児に伴う労働機会の損失を極力防ぐこと」、「65歳以上の雇用を増やすこと」、「外国人労働者を増やすこと」の四つであると述べられています。
どれもすぐには難しいが、本格的に検討する時期に入っているように思われました。

さて今年は亥年。亥は干支の12番目、いちばん最後の年です。来年はまた最初の「子」に戻ることを考えると、新しい段階が始まる準備の年といえます。猪突猛進と言いますが、猛進しすぎないように、日高クリニックのそれぞれの部署が目標に向かって患者さん目線で進んでいってほしいと思います。

ここで亥年にまつわる出来事を二つ紹介します。
先ず亥年は選挙の年です。4年ごとの統一地方選挙と3年ごとの参議院選挙の二つが重なる年が、12年ごとの亥年に当たります。自民党を悩ますジンクスがあるようですが・・。
もう一つは、なぜか亥年に地震が多いと言われています。日本海中部地震、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震と12年ごとに大きな地震が発生しています。ただ去年も、北海道や大阪の地震、西日本豪雨、相次いだ台風や記録的な猛暑などの自然災害で多くの人が被災しています。今年も去年同様、自然災害への備えが必要になりそうです。

今年2019年5月には天皇陛下が退位され、今の皇太子殿下が新しい天皇になられることで元号が新しくなります。天皇が変わるごとに元号を変える「一世一元の制」により、30年間続いていた「平成」ともお別れの時がやってくることになりました。明治、大正、昭和、平成に続く新しい元号は何になるのか、非常に興味をそそられます。

最後になりますが、この新しい年がより良き年になるように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

2019年01月12日

防災炊き出し・防災器具取り扱い訓練を実施しました!

 7月5日、グループホームひだかの里において、南海トラフ地震に備えた防災炊き出し・防災器具の取り扱い訓練を日高クリニックと合同で実施しました。

 

 当日は雨天のため、場所を屋内に変更し、10時に地震が発生したとの想定で訓練開始。男性職員が防災備品のある倉庫に走り、福祉避難所として日高村から支給されている小型発電機や灯光器のほか、防災テントやトイレ用のプライバシーテント、ガスコンロ、テーブル、鍋、やかん、食料などを運び出しました。初めて広げるテントに多少手こずりましたが無事設置できました。パック米は、水から作る方法とお湯から作る方法で比較してみました。水を入れて作ったパック米はパックに付着してなかなか取りづらいことが分かりました。パックを温める水は、備蓄用の水のうち、ちょうど消費期限が来て飲料には使えない水を有効活用し、6リットルの水が沸くのに40分ほどかかりましたが、1パックで2個のおにぎりを作りました。そのほかラーメンや缶詰を職員みんなで試食し、入所者さんにも提供し防災食を体験していただきました。

 

 今回の訓練では、コンロの形状によってやかんの大きさが合わずコンロから煙が出たり、テーブルが食料でいっぱいになって作業がしづらかったりと、実際にやってみて分かったことがたくさんあり、とても貴重な訓練となりました。なお、今回使用したテントやガスコンロ、携帯充電ラジオは、今年1月に退職された元看護師長の矢野道恵様からの寄贈品です。おかげさまで充実した訓練を行うことができました。今回の経験を次回に生かし、今後も繰り返し訓練を行う必要性を職員全員が実感しました。

2018年07月05日

平成30年 院長年頭所感

 明けましておめでとうございます。
 平成28年は申年、平成29年は酉年、そして平成30年は桃太郎伝説の鬼退治に向かう3番目の仲間である戌の年です。サル、トリは飼ったことがありませんが、イヌは現在家にいます。それも12年前の戌年に産まれたプードル(名前はマーブル)です。子どもたちが県外に出ているわが家ではマーブルはかけがえのない家族の一員であり、私たち夫婦の緩衝材になっています。マーブルの日常を考えると非常に規則正しく、妻の布団から一緒に飛び出し、妻のそばか、視界に妻が入る位置にいつも寄り添っています。そこに私が割り込むことはなかなかできませんが、食べ物をもらう時と、散歩に行くときは、目を輝かせて近づいてきます。丸1日マーブルといると、イヌ特有の仕草が分かってきます。いろんな臭いを嗅ぎ分け、いろんなことに聞き耳を立て、あきらめることなく玩具を追いかけます。こんなにいつも変わらないマーブルを見ていると、本当に癒されます。
 さて、昨年、日高クリニックは特筆すべきことが2つありました。1つ目は、2か月かけて外壁を修繕し、赤レンガ色といいますか、熟したトマト色に生まれ変わったことです。患者さんの評判も上々です。2つ目は、昨年10月に待望の新しい看護師長が着任したことです。新しい柱が加わったことで、外来診療やデイケア、グループホーム、さらには日高村との医療連携も以前にもまして円滑に進んでいます。
 昨年の流行語大賞は予想通り「忖度」でした。以前は単純に相手の心を推測するときに普通に使われていました。しかし、最近では、上役に気に入られようとして、その意向を推し量る場合に使う用法が増えています。「役人が政治家の意向を忖度する」「下位の力士が横綱の意向を忖度する」となると、賄賂や違法性があるかのような悪いイメージを与えます。しかし、敢えて平成30年に向けての私の気持ちを述べさせていただくと、従来の忖度の理解で「患者さんの心を忖度して、より良い医療、介護を提供する」となります。
 最後になりますが、この新しい年がより良き年になるように祈念しまして、年頭の挨拶とさせていただきます。皆さん今年もよろしくお願いします。

2018年01月01日